会おうと思えばいつでも会えると思っていた人に

会えなくなってしまうのは、とても辛いことだと身を持って知りました。

大好きな邦画『かもめ食堂』の中で、
『もし私が日本に帰ったら寂しいか?』と聞くミドリに対し、
小林聡美演じる主人公のサチエは、寂しいとは言わず
『人は変わっていくものだから、ずっと同じじゃいられない』
的な事を言うシーンがあるのだけど、そう割り切ることって本当に難しいと
今、心底思います。
最初から離れているとか、あとは慣れというか時間が解決してくれるのかな、
こういうのって。
ってか、はよ帰って来て下さい!!
あなたがいないと毎日がつまらない!!
・・・なんて。
自己チューな私ですいません。
あと全く話は違うけど、前にワタナベは話した後に口角が上がるところが好きだと
言ってくれた方がいて、でも最近自分を見たら割に表情なくて、口角上がるどころか
しょうもないことに参戦して、後悔してたりする。
いかんなぁ、自分。
・・・と反省する12月の深夜。

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