いつも怒ったとき考えるのが、
『こういうときムラカミさんならどうするか』ってこと。
もう30年近く前だけど、ムラカミさんの処女作が物議を醸し出して、
それに対して『問題のある人間が書いた小説なんだから問題があって当然』
のようなことを本人は語っていたけれど、それでもなんでも、
いつからか私の考え方の根本はムラカミさんがお手本になっていると思う。
なぜこんなこと書くかっていうと、昨日今日と色んな意味で具合がよくない。
しかも自分が考え方を変えれば(大人になれば)問題はかなり
軽減されるはずなのに、それができない自分がなんとも・・・。
こうなったら自然の力に頼るしかないか、って頼ったことないけど、
次の新月は23日みたいだから、それまでちょっと自粛していよう。
さっきたまたま手に取った本(
かもめ食堂
)の中にあったことば。
サチエの父(古武道の達人)の口癖。
もう、まったくその通り!!
ちなみにこれ、本も面白いけど映画はもっと面白いです。
おすすめ。